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レビューブックってどうなの?実際に使ってみた感想、買うべき順位など

レビューブックを紹介する記事のアイキャッチ医学部の勉強
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医学部の勉強でよく見かけるレビューブック

特にCBT前に持ち歩いている人が多いです

今回は使用者の多い参考書であるレビューブックについて実際に使用した感想などを紹介したいと思います

詳しい使い方について知りたい方は次の記事を読んでください

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そもそもレビューブックとは

レビューブックは正式名は「CBT・医師国家試験のためのレビューブック」という名前です

「病気がみえる」でお馴染みのMEDIC MEDIA社から出されています

・内科、外科
・小児科
・産婦人科
・マイナー
・公衆衛生
・必修、禁忌

以上のように6巻に分かれていて全ての科を網羅しています(CBTで必要なのは5冊)

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ここがすごい!

毎年新しいものが出てくる

レビューブックは毎年、新しいバージョンが出版されています

コンパクト

サイズはA5変型版です

サイズが小さいのでポケットなどにも入ります

簡潔にまとまっていてみやすい&わかりやすい

レビューブック内科・外科 公式サイトから転載

上の写真でわかる通り、非常に簡潔にまとめてくれています

構成はINTRO→症状→検査→治療の順になっています

医学生みと
医学生みと

簡潔ゆえ、情報量が足りないところもあります。

問題を解いていて「レビューブックには書いてないけど覚えないといけないな」と思ったところは本に書き込むことで情報量を増やしていました

CBTや国試で大事なところが一目でわかる

レビューブックでは線の引き方を工夫して大事なところをわかりやすくしています

赤波線():CBTで扱われた内容
黒波線():CBT,国試で扱われた内容
黒棒線():国試で扱われた内容

※公衆衛生、必修ではこのような線の引き方はされていません

さらに、CBT出題項目には見出しに©️と表記されています

また、医師国試頻出度は☆の数で表しています

このようなレビューブックの工夫を使うことで気軽に、自分のレベルに応じた勉強が可能です

医学生みと
医学生みと

CBT前には基本的に波線の部分だけ重点的に覚えるように使用していました

波線を引いているがわからなかった部分は、「CBTで出てるからちゃんと覚えないといけない部分だ!」と意気込んで勉強しました

病気がみえる、year noteとの互換性がいい

レビューブックには「病気がみえる」「year note」のページ数が書いているので、詳しく知りたい場合にすぐに該当ページに飛ぶことができます

赤シートで効率的に暗記ができる

赤シートを利用することで暗記の効率が上がります

書籍版を買うと電子版のクーポンがついてくる

書籍版を買うと電子版の割引のクーポンコードがついてきます

4割引ほどの値段で買えるのでお得ですね

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ここが残念

1冊1冊が高い

医学書はなんでも高いです

このレビューブックも例外ではありません

1冊3850〜6600円します(2022〜2023年版)

使用した後に売りにくい

「使い終わったら売ろう」と考えている人もいると思います

しかし、毎年本が更新されているので自分が使用して売ろうと考えた時にはもうすでにその本は中古市場での価値が下がっていると思います(例えば2022年の赤本が売っているのに2018年の赤本が欲しい人は少ないですよね?やはり買うなら最新版ですよね)

そのため、売って本の値段を少しでも回収しようと思うことは勧められません

画像がカラーでないことがある

2022-2023年版を見てみると、マイナー科、小児科はカラーの写真で提供しているのですが、他の書籍がカラーでないことがあります

産婦人科

産婦人科は巻頭にまとめてカラー写真を貼っています。そして実際の本の途中には白黒です。

そのため、わざわざ〇〇ページから巻頭までページを移動しなければならず不便に感じました

内科・外科

内科・外科は写真がありません。全てイラストで書いてあります。

イラストは見やすいのであまり不便には感じませんでした

書籍版とアプリ版どっちを買うべきか?

自分は書籍版のみで十分だと思います

電子版は検索能には優れるが、自由度に劣ります。たとえば、ペンで自由に書き込むことができません

また、書籍版はA5変形版なのでコンパクトです。つまり電子版が欲しくなるくらい持ち運びが大変ではないのです

書籍版では自由になんでもできます。例えば、イラストを書き込んだり他から写真を切り抜いて貼ったり...つまりなんでもできます

しかも、書籍版では視覚情報が多いので勉強の効率が上がり、また記憶に残りやすいです。

実際に使ってみて

完成度&買った方がいい順

完成度に順位をつけ、買った方がいい順にすると

小児科=マイナー科>>内科、外科=産婦人科>>公衆衛生

(必修、禁忌は利用してません)

小児科とマイナーは、カラー画像の挿入やイラスト、表、etc…全てにおいて見やすく、利用しやすかったです。また、問題を解いていて「足りないな」「付け足しでメモしないいけない」と思ったところが非常に少なかったです。絶対に買って損はないと思います。

内科・外科、産婦人科も普通に利用しやすかったですが、小児科、マイナーに比べるとやや足りないところがあったりしました。ですがすごく使いやすいのでおすすめします(小児科、マイナーが完成度が高すぎました)

公衆衛生は、「公衆衛生がみえる」の方が使いやすくあまり利用しませんでした。

さいごに

レビューブックはとても使いやすい医学書です

ぜひ手に取ってみてください

レビューブックを買ったら次の記事を参考にしてほしいです

レビューブック
・CBTを受験する4年生以上にオススメ
・コンパクトで持ち運びが楽
・知識がきれいにまとまっている
・CBTや国試で大事なところがすぐにわかる

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